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深く潜る

  • 2024年3月1日
  • 読了時間: 1分

夜から朝にかけて降った雪が粉砂糖みたいに山にかかっていてかわいい。

東京へ向かうあずさの中、

自分のつくったお菓子を食べる。

こういう空間で食べるお菓子は、しごく客観的に食べられてよいな。

家にいる安心感もおいしいお茶もないから、

丸裸のお菓子を食らう。

うん。

ようやく完成と思えたあたらしいお菓子。

やっぱりアーモンドを自分で挽いたほうが断然食感もよく香ばしい。

その手間をどこまで広げるかが課題、というか覚悟?

来週各種アーモンドのサンプルが届く。

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