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第一次駐車場闘争

  • 2024年5月22日
  • 読了時間: 1分

それはもう始まっているのだ。

駐車スペースにおける攻防が。

軽々しくも、店の横に1台でも駐車ペースを設けた方がいいと言う人がいる。

ではそこに停められなかった大半のお客さんはどこへ流れるのか。

それはそれは大回りをして他の駐車場へいかなければならないのである。

そんなリスクをお客さんに背負わせるのが嫌なのだ。

だからまずは駐車場ゼロから始めます。

最低でも5台は確保しないとあると言ってはいけない気がして(あくまでもわたしの考え)、

まずは迷惑をかけてしまうのを承知で人と車の流れを見たいのです。

これは今後スムーズにお店を利用していただくための必要悪。

ご理解いただけたらと思います。


ちなみに、第一次と書いたのは

どんなに駐車場を確保してもご近所の迷惑になるお客さんがいることを

いろいろなお店を見て知っているから。

これからも永遠につづくのだろうな。

お店だってお客さんを選びたいのである。

マナーが守れない人はお菓子を買わなくてよろし。


なんて、

まだ起きてもいないことにプリプリしている店主でした。

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